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redhat・CentOSでよく使うコマンド

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redhatとCentOSでよく使うコマンドをまとめました。

個人的なチートシートになるのでご自身の環境に合わせて参考にしてください。

 

kernel編

・kernelの確認

uname -r

・ブートローダの確認

grep "^menuentry" /etc/grub2.cfg | awk -F'--' '{print $1}'

・ブートローダの設定変更

grub2-set-default 0

・ブートローダの設定確認

grub2-editenv list

・パラメータの確認

sysctl -a

 

firewall編

・恒久的にポートを開放する

firewall-cmd --zone=public --add-service=http --permanent

・恒久的にポートを開放する(直接)

firewall-cmd --zone=public --add-port=80/tcp --permanent

・設定を反映させる

firewall-cmd --reload

・設定の確認

firewall-cmd --list-all

 

ネットワーク編

・ネットワークの設定(GUI)

nmtui

・IPアドレスの表示

ip a

・ルーティングテーブルのエントリー

ip r

・TCP/UDPのポート開放状態を確認

ss -nltu

・TCP/UDPのポート開放状態を確認+プロセス

ss -nltup

・現在利用しているポートの確認

ss -natu

LISTEN=TCPの待ち受けポート
UNCONN = UDPの待ち受けポート
ESTAB = TCPコネクションが確立済

 

yum編

・パッケージのインストール

yum install PACKAGE

・アップデートの確認

yum check-update

・パッケージの更新

yum update PACKAGE

・セキュリティ関連パッケージの更新

yum update --security

・パッケージのリスト表示

yum list all

・パッケージの削除

yum remove PACKAGE

・依存関係にあるパッケージを表示

yum provides PACKAGE

・CVEに関連するパッケージをアップデート

yum update --cve CVE-NUMBER

・CVEに関連するパッケージの確認

yum check-update --cve CVE-NUMBER

・履歴表示

yum history

・履歴IDの動作と逆を行う(インストールした履歴ならアンインストールする)

yum history undo ID_NUMBER

・履歴IDの位置までロールバックする

yum history rollback ID_NUMBER

・キャッシュの削除

yum clean all

 

確認編

・CPU使用率

sar -u

・メモリ使用率確認

free -m

・ディスク使用率確認

df -m

・更新したパッケージの確認(デフォルト最新順)

rpm -qa --last

・疎通確認

ping ADDRESS

 

サービス編

・サービスの起動状態確認

systemctl list-units --type=SERVICE

・サービス起動

systemctl start SERVICE

・サービス再起動

systemctl restart SERVICE

・サービス停止

systemctl stop SERVICE

 

以上です。

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