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Rippleは着々と広がっている(12/8現在)

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仮想通貨ブームは終わり、落ち着きを取り戻した仮想通貨業界

その中でも時折話題に上がるRipple

 

そんなRippleさんの今を紹介しましょう。

ちなみに私は2年前からRipple大好きです。

さっさと革命おこしてくれや!と思いながら活動を見ています(笑)

 

時価総額2位

 

 

12月8日の今日も時価総額が2位です。

Ethereumも素晴らしい革命を起こした仮想通貨ですが、とうとう追い抜きました。

 

Rippleの評価が着々と上がっています。

仮想通貨市場はどんどん小さくなっていますが、なかなかうれしい成果です。

 

xCurrentという銀行間のコミュニケーションツールの最新版を発表したことが1つの要因だと考えられます。

 

どんどん拡大

 

どんだけ提携すんねん、、、

そう思うほどにRippleは動きまくっています。その世界を動かす感覚がエキゾチックなのか、

Crypto TimesではRipple(リップル)の従業員の90%以上がワークライフに満足という記事も出ているぐらいです。

 

私はプログラマーなのですが、正直日本にRippleの支社があれば入社したいですね。企業だからこそできることがRippleにあるのは明白です。スケールもでかいですしね。

 

さて2018年11月に、Rippleが欧州最大手の決済企業であるTASグループと提携を結びました。TASグループに限らず、既存の決済システムを変えたい!!という思いで、多数の企業がRippleに集まっています。

公式サイトでは、具体的な顧客数は記載していませんが(「100+」といった表記になっている)、かなりの数の企業が参加しています。

 

これからも増加の一途です。

11月末には、インターネット決済システムのSkrillがRippleをプラットフォームに追加することを決定しました。

 

月に1、2回はRippleが○○で採用!!

みたいな話は聞きます。今後が楽しみです。

 

目立ったことは特にない

 

投資や投機目的の方からしたらおもしろくない今日この頃ですが、私は単純にRippleが起こす金融革命にわくわくしています。みんなが使ってくれれば世界は一瞬で変わりますが、まあそうはいきません。

Rippleは着々と範囲を広げているので、これからの展開に期待が生まれています。世界を変えに行こうとする攻めの姿勢は素晴らしいです。

 

とまあ褒めちぎっていますが、大事なのは結果です。

世界がキャッシュレス化するのも遅くはないですからね。

Ripple、今後も注目です。

 

では!

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