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新型コロナウイルスの世界・各国マップを確認できるサイトが公開されています(2020/3/3時点)

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情報共有が目的の記事です。まとめ記事ととらえてください。
ここで共有している情報には必ず引用元がありますので、
正確な情報は参考URL先でご確認ください。

※この記事は2020年3月3日時点の内容です。

 

新型コロナウイルスの世界地図

 

新型コロナウイルス(COVID-19)の日本国内および世界各国マップが、
地理情報システムで大きな貢献を果たしている米国Esri社より公開されました。

以下のサイトより確認ができます。

 

 

ESRIジャパン株式会社は公開したサイトについて以下のように説明しています。

現在、世界全体や各国・地域での新型コロナウイルスへの感染状況に関する情報が各機関から公開され、米国Esriの公衆衛生の専門チームが、それらの情報を集約し、2次利用可能な方法で共有するための Web サイト「COVID-19 GIS Hub」(英語)を立ち上げました。

出典:新型コロナ感染 日本国内・世界各国マップ

 

実際にサイトを見ればわかると思いますが、リアルタイムに各国の情報をまとめた質の高いサイトになっております。
旅行や出張で海外に行かれる方は、現状を確認しておきましょう。

このサイトには世界マップと各国マップがございます。

下記の画像は1枚目が世界マップで、2枚目が日本のマップです。
ちなみに2枚目の日本のマップは情報がより詳細になっており、感染者数以外に発症・無症状・退院などの人数も調べられます。

 

予防や対策

 

感染経路

・咳やくしゃみによる飛沫感染
・ウイルスが付着した手で鼻や目や口を触ることによる接触感染
※中国ではエアロゾル感染も追加

 

エアロゾル感染とは?

エアロゾルとは、飛沫よりも小さな粒子のことである[1]。エアロゾルはくしゃみ等によって発生する飛沫とは区別されており、すぐに床面などに飛散することはない[1]。また、水分を含むため飛沫核のように長距離を移動することなく、同じ空気中に一定の時間漂うことが主な特徴とされている[1]。エアロゾル感染は、密閉された空間において長時間・高濃度のエアロゾルにさらされた場合に起きるとされており、限定された条件下で発生しやすいという点で通常の空気感染とは異なる[1]。

ただしこの用語は専門的なものではない。[2]

出典:感染経路 - 1.4 エアロゾル感染

 

対策

・咳エチケット
・手洗い、うがい
・消毒用エタノールなどで手を消毒

参考:新型コロナウイルス感染症 清掃消毒

 

受診の目安

・風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている。
(解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)
・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。
※ 高齢者や基礎疾患等のある方は、上の状態が2日程度続く場合

出典:新型コロナウイルス感染症について

 

デマ

デマの影響によりトイレットペーパーやティッシュペーパーが不足しています。
これについて日本家庭紙工業会は、十分な供給・在庫があると表明しました。

下記のURLにて確認ください。

日本家庭紙工業会からのお知らせ
https://www.jpa.gr.jp/file/release/20200228055745-1.pdf

 

 


 

私は専門家ではありませんので、
この記事で参考や引用したサイトにて情報を再度確認してください。

何も考えずデマを鵜呑みにする人がいたり、感情的になってドラッグストアの方に対してひどい態度をとったり、メディアが煽ったり、日本は今とてもひどい状況です。モンスター化している人たちは文句を言う前に、己の行動を正してほしいと思います。

あまりにもひどい現状に、何かできることはないかと考え
正しい情報をまとめて記事にしました。
参考にしていただければ幸いです。

 

※この記事は2020年3月3日時点の内容です。

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