KNOWLEDGE

学び続ける者は人生楽勝説

投稿日:

 

おそらく世界共通だとは思いますが、学生のころは勉強していたのに(強制的な場合も含めて)、社会人になってから勉強していない人っていうのはわりと多いのではないでしょうか?

別にそれが悪いことではありませんが、「勉強」つまり「学び」続ける者は明らかに他者とちがうのでわりと人生楽勝なんじゃないかと思います。そこで今回の記事では、学び続ける者は人生楽勝という説を裏付けるために様々なことがらをまとめました。ぜひ参考にしてください。

 

前提として

まずこの説を語る前に、前提をいくつか用意しました。

以下の項目を頭に入れて、この記事をお読みください。

・人生楽勝=満足はせずとも特に困ることのない収入がある、環境が変わってもやっていけるスキルを保持している

・周囲に努力している人間があまりいない環境と、そうでない環境だと当然感覚に差が出る

・勉強や学びは座学以外にもたくさんある

では以上をふまえて

Let's get start it!!

 

言い訳をしない

学び続ける者は、「言い訳をする」という行為が無価値でただの勘違いだと知っています。何かをお願いされたとき、何かの問題に直面したとき、逃げ道を作ろうとする人間とまずここで差をつけます。

例えば、「質問のある方は挙手をしてください」とセミナーや研修の最後に聞かれたとき、質問ができずにいたことはありませんか?そしてそのあと「積極的に質問しなさい」と注意されたこととか。

ここではよくある勘違いが頻繁に起きています。それは「質問はそのテーマについて知っている人にしかできないもの」ということです。学び続ける者はこのことをよく知っています。それは自分が何度も体験してきたからです。

「うわ、何も思い浮かばない。わかんないわ」

で終わる人と、

「わからないな、勉強不足だった」

で終わる人、両者の気づきには大きな差があります。

そしてこの差が実力の差につながります。

 

つまり何が言いたいかというと、ほとんどの悩みや不安は「知識不足」と「情報不足」によって引き出されるわけです。とくに仕事だとよくそれが現れます。なのでそういった場面にあったとき、勉強不足や準備不足を認識し、その不足を補うように学ぼうとするのです。「言い訳」を考えることはありません。

もしかして勉強する時間がありませんか?そんな言い訳もただの勘違いです。自分が弱者だと認め、行動を起こさなければいつまでも変わりません。もし好きでもないのに多忙なお仕事についているのならやめたほうが賢明ですよ。

これが「学び続ける者は人生楽勝説」
第1の裏付けです。

 

情報収集力がちがう

インターネットにはたくさんの情報が詰まっています。そのため、何か悩みを抱えたときに具体的なアドバイスが眠っているのは、友人の相談ではなくインターネットかもしれません。

何かを学ぶには情報が必要です。書籍、論文、Wikipedia、統計情報、動画、SNS、WEBメディアなどなど、目的に有効な情報を集めることかと思います。この「情報収集力」というのはかなり重要なスキルで、あなたが持つほかのスキルをより強化していきます。

学び続ける者はこの情報収集力が段違いです(学ばない人と比べると)。これ何がすごいんだと思われるかもしれませんが、この情報収集力が高ければ高いほど、目標達成が楽になります。時代や環境、年齢によってその都度学ぶことは異なりますよね?そのたびに柔軟な動きができるかどうかは、このスキルが鍵です。

これが「学び続ける者は人生楽勝説」
第2の裏付けです。

 

未知にチャレンジする勇気

最後はやっぱりこれですかね。

何かを学ぶということはその先に何か目標や目的があります。それを何度も達成してきた人、つまり学び続ける者にはある程度「必要なことを学ぶプロセス」というノウハウがたまっているんですよ。そういった人はそのノウハウを体で覚えているので、いとも簡単に自分の知らない分野の学習を始められるわけです。

もしあまり学習習慣のない人であれば、「いったい何から始めればいいのか」「私のやり方は合っているのか」「最短距離はどこなのか」などを考えて行動量が減少します。しかしこれは大いにもったいないことです。

 

まず、黙ってすぐ始めること。学習方法はさくっとネットで見つけること。継続中の感覚で学習方法を変化させていくこと。うまくいったらそれを継続すること。これらを当たり前にできている人は少ないでしょう。

こういったことができないのには原因があります。人間は複雑なので原因の特定まではできませんが、多くの場合「ブレイクスルー前の挫折」です。勉強を続けているうちに、「全然習得している気にならない、もうやめようかな」と思うことはあるでしょう。しかし、継続の先にブレイクスルーは必ず起きます。これを知っている人とそうでない人では、モチベーションの保ち方が異なるでしょう。

ちなみによく「モチベーションはもともと存在しない」とかって言われていますよね。モチベーションは行動することによって生み出すものだと、そう考えれば今自分がモチベーション低いのは環境とかじゃなくて明らかに自分のせいですよね(笑)。

 

これらのことは英語学習(もしくは別言語)を例にするとわかりやすいです。はじめに目星を付けてその日のうちに勉強を始める人、その日はどの本を買うか悩んで何もせず終わる人、たくさんの最初の一日があります。答えはすでに出ていますが、この中でスタートダッシュが明らかに速い人は学習習慣のある人です。過去に何度かブレイクスルーを経験したことがある人には「自信」というものが積み重なっています。そのため、新たな知識を得ようとしたときすぐに行動できるのです。きっとその「自信」こそが、学びの報酬になっているのではないでしょうか。

これが「学び続ける者は人生楽勝説」
第3の裏付けです。

 

まとめ

最後に簡単にまとめましょう。

・言い訳をしない(自らを知る)

・情報収集力がある(学習の法則を知る)

・知らない分野に挑戦する勇気がある(経験による自信)

これが「学び続ける者は人生楽勝説」を裏付ける事実となります。ぜひ好奇心旺盛にすごしましょう。学びをやめず、新しいことに目を輝かせ、毎年素敵な自分に脱皮していってください!!

 

私も学び続ける者として日々精進しています。最近は英語学習にのめり込んで毎日が楽しいです。この記事が、誰かの背中を押すものになれば光栄です。

最後までお読みいただきありがとうございました。またよろしくお願いします。

-KNOWLEDGE

Copyright© 紳士は変態がお好き , 2020 All Rights Reserved.