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【メンタリストDaigoの動画アウトプット】超時間術について

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メンタリストDaigoさんが4/14公開した動画からアウトプットします。今回は超時間術について、勉強になります。

 

週40時間の自由を作り出すための超時間術~時間認知のゆがみを矯正して失われた時間を取り戻すには

今回は時間認知についての考えです。

本当は時間があるのに時間がない!など言ってしまう人がいます。ではなぜ時間がないと感じるか、それは時間を認知するときに歪んでいるからではないのか?という考えから、

その歪みを治せば、無駄にしている時間を取り戻せる!というわけです。

 

時間飢饉とは?

ビジネスの時間管理において社会心理学の考え方でよくあるのは、時間飢饉という考え方です。やることが多すぎて時間がない!と言っている状態です(ミシガン大学で論文が1999年に発表されています)。

 

この時間飢饉が、生産性を下げているとのことです。「時間がない!」って思うと人間は、生産性が下がる、つまり結果が出ないという悪循環です。

まずは、やるべきことはごくわずか!時間はたくさんある!と思うことで、目の前の生産性を上げていきましょう。

 

時間飢饉の防ぎ方

では何が時間飢饉に人をさせるのでしょうか?

それはコンフリクトです。コンフリクトとは全部が両立していない状態、あれもやりたい!これもやりたい!で、目標が定まらないことです。

 

この状態を解消するには、目的を1つの目標へとつなげることが大切です。

あれをするのも、これもするのも、すべては○○のため!といった状態ですね。

事前に計画をたてるときに、コンフリクトが起きないようにすることで、生産性が下がるのを防ぎましょう。

 

時間汚染とは?

今やっていることがあるにも関わらず、何か小さなことで時間が細切れになってしまうことを時間汚染といいます。(何か作業をしながら、電話応対をするなど)

 

時間汚染が多いと、ストレスが増えます。

日常と言えば、家で映画を見ているときにLINEが鳴ったら見てしまう人は、プライベートを無駄にしていますので注意をしましょう。

 

まとめ

楽しいときと楽しくないときの時間の感覚ってちがいますよね。時間飢饉がなくなれば、常に楽しいときが続くっていうことになりますね。

 

時間の分断をなくすため、シンプルの積み重ねをしていくべきだと感じました。

そして作業中にLINEが鳴ったら見るのやめよう笑

 

 

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