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【メンタリストDaigoの動画アウトプット】シングルタスクについて

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メンタリストDaigoさんが4/9公開した動画からアウトプットします。今回はシングルタスクについて、勉強になります。

 

出来る人の特徴?

シングルタスクと細かい休憩をしている人が仕事ができる人です。マルチタスクをやっている人は、ひとつずつ取り組んだほうが時間効率があがります。

工夫できるかどうかが仕事する点で大事です。これはやりがいに繋がります。成果がダイレクトに返ってくると楽しくなるはずです。考えることを放棄している人は、人生を損しています。

 

よく誤解があるのは、収入が低いからチャレンジできないというわけではなく、収入が上がってしまうと逆にチャレンジができなくなることです。

何もないからこそ大きなことにチャレンジできます。そのときに賭けるものは、熱意・労力・時間です。

 

マルチタスクはいけないが、猫は意外な行動をとるので、創造性が高まります。作家さんたちの中に、猫を飼っている人がいるのは創造性を上げるためかもしれません。

というよりはきっと、猫が素直に好きなんでしょうね笑

 

 

シングルタスクが最強?

いろんなことを同時にやれと言っている偉人は少ないです。ですので、マルチタスクを要求される仕事から回避することが大事です。

サミュエル・スミスの言葉を引用すると、

「山積みの仕事を手取り早く片づける方法は、一度に一つずつ取り組むことだ」

 

しかし、ダ・ヴィンチやベンジャミン・フランクリンなどはいろんなことをたくさんやっています。ですが、これらの人々はシングルタスクです。

飽きっぽい人というのではなく、切り替えの早い人が成功しています。飽きっぽい人は、少しずつやって切り替えるのでたいてい身につきません。切り替えの早い人は、気のすむまでやっているから様々なことが身につきます。

 

 

肉体と精神を繋げなけらばならない?

肉体と精神を統一して取り組んでいる状態がシングルタスクの状態です。いくら行動はひとつしかしていないとしても、別のことを考えているのはいけません。

マルチタスクとは、マインドレスの悪魔に囚われているということです。自分が仕事をしているときに、それが好きか好きじゃないか、捗るか捗らないかなどの基準で、マインドレスの悪魔を見つけることができます。

自分の肉体と精神が一致してできる仕事は成果が出やすい、つまり集中できる仕事をどんどんやっていきましょう。

 

未完で終わらせないことが重要です。区切りのいいとこで終わらせないと、脳はやり残したことを考えてしまいます。

しかし、どうしても終わらないことってありますよね、そういうときは「これを30%やったら、次に行こう」と自分なりの区切りをつけるのが大切です。

 

 

まとめ

マルチタスクになっていることって多いですよね。特にやりたいことが多い人ほどそういう状態なのではと感じます。

 

ひとつのことに集中するという、シンプルな方法で成果がでるのに、やたらと複雑にしているのはやっぱり人間なんですね。

 

これを機にシングルタスクで集中して区切りよく仕事していきます。日記をつけたほうがいいと、動画の最後にいっていましたが、始めてみたほうがよさそうですね。

 

今日何をやったのか?明日はどこまでやるのか?を認知しておくのは大切です。日記つけるのに慣れていない人は大変かもしれませんが、チャレンジしてみるのもおもしろいかも知れません。

 

よりよい人生にするため、シンプルにシングルタスクを重ねて生きましょう。今回のDaigoさんの動画、非常に参考になりました。あとは実践するのみです!!

 

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