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【文章・心理】どうすれば心を掴めるのだろうか?

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久しぶりに食らいつきました。
メンタリストdaigoさんの『人を操る禁断の文章術』というのをご存知でしょうか?

 

私は最近、この本をオーディオブックで聞いておりまして、あまりの素晴らしさに本屋に駆け込んでしまいました(笑)。自分にも誰かを動かす文章がかけるんじゃないだろうか?、そんな淡い期待のもと開いたページは一瞬で私を変えていきました。

今回、アウトプットも兼ねてこの本の素晴らしさを一部引用しながら伝えたいので、ぜひ一読いただければと思います。これで「どうすれば心を掴めるか?」と悩むあなたも、変われるのではないでしょうか?

 


え?文章のたった一つの目的?

そうか、確かにこれわかっていなかったな~となったのが、冒頭でさっそく語られる文章のたった一つの目的です。これを意識しながら文章をかけている人って少ないのではないでしょうか。ではその目的とはなにか?それは……

今すぐ人を行動させること

これに限るわけです!
たしかに、たくさんの名作や記憶にのこるキャッチコピーたちは私たちの生活に行動という変化を与えてくれました。名作の主人公にあこがれてマネをしてみたり、キャッチコピーに刺激をうけ商品を衝動買いしたり、思い起こせばそれが文章の目的だったんですね~(笑)

当たり前のことになかなか気づかないところを教えてくれました。つまり今後は、「自分の文章で誰に何をしてほしいのか」を考えていけばいいのです。ちなみにこの記事では「これを読んでくれた人にこの文章術を実践してほしい」をもとに書いております。

 

これさえ実践すれば!人を動かす文章のルール!

本のなかで、人を動かす文章のルールと題し3つの重要なルールを述べておられます。この3つを意識しながら文章をかくのは頭をだいぶ使いますが、そういった苦労があって文章は人を動かすんですね、勉強になります。その3つのルールとは……

1.あれこれ書かない

2.きれいに書かない

3.自分で書かない

ひとつずつわかりやすく解説していくと、

1⇒伝えることを1つに絞る
2⇒感情に訴えかける
3⇒相手の立場になって書く

となります。この記事でいうと……

1⇒心を掴める文章術
2⇒文体は優しく語りかけるように
3⇒同世代の友達にわかるように

こんな風になります。1にはテーマから脱線しないこと、2には表現力、3には相手がどんな気持ちで何を欲しているのかが、求められていると感じました。

文章1つとってもこれだけの工夫ができるんだなと感心しました。文章も自転車と同じで何度転んでもあきらめなければ乗りこなせるものです。私もこれからどんどん行動させる文章を乗りこなしていきたいです!

 

3ステップで心を掴む文章を!!

上の3つのルールを守り、何度も文章を書く練習をすれば人の心を掴む文章を、簡単に書くことができるでしょう。徹底して守っていきたいルールなのでこの点だけは必ず意識していきたいですね。

この本では3つのステップで人を操る禁断の文章術ができる流れになっています。その3つは非常にわかりやすく明快ですので、最後にその3ステップをご紹介したいと思います。それは……

ステップ1
書かない三原則を唱える

ステップ2
7つのトリガーから1つ選ぶ

ステップ3
5つのテクニックで書く

ステップ1については、先ほど述べたとおりです。

ステップ2については、人の心が動く7つのトリガーのうち1つを選ぶことにより、悩まずに書き始めることができるというものです。ここはけっこう重要で、何を期待している相手に文章を書いているのかが明確になるため、非常に活用できます。

ステップ3については、応用編です。具体的にどんな手法を用いて相手に行動を起こさせるのかが書かれております。

ここで詳しく解説はしませんが、本を読めば詳細にわかりやく書かれているので、ぜひ購入をおすすめします!

 


以上、daigoさんの『人を操る禁断の文章術』の解説でした。

私もまだまだ誰かに行動を起こさせるほどの文章ではございませんが、これからも書くことだけは何が何でも諦めずに精進していこうと思います。明らかに意識が変わった一冊ですので、本当におすすめです。

行動あるのみ、効果を求めるなら続けていくことが大切です。
この文章が誰かを動かすことになれば幸いです。ではまた。

 

追伸

このブログではこれからもこのようなアウトプットをしていきますので、ぜひ他の記事もご覧になってくださいね!!(笑)

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