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サイバー攻撃やセキュリティについて【記事紹介】

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サイバー攻撃にどんなものがあるのか、セキュリティを意識した視点はどこか、初心者にはいったいなんだかわかりませんよね。今回はそんな方にもわかりやすく解説されている、記事のご紹介です(お前のじゃないのかい!)。

あまりにも出来がいいのでセキュリティエンジニアを目指している人やセキュリティ担当の方にも一読していただきたいと考えています。よろしくお願いいたします。

 

サイバー攻撃を知りたい

【図解でわかる】サイバー攻撃の種類と対策
Secure SketCH

サイバー攻撃10選をわかりやすく図解で紹介しているものです。事象、原因、対策に分けて説明されているので、頭に入りやすいです。

 

日本の現状を知りたい

【図解】日本企業”だけ”が「セキュリティ人材不足」と嘆く理由
Secure SketCH

Secure SketCH様にはお世話になっております。図解シリーズはたまりません。TEDトークに出てもおかしくないレベルの記事です。最後に語られる「日本企業はどうするべきか?」は、前向きになれるいいオチです。素晴らしい!

 

トレンドを知りたい

情報セキュリティ10大脅威 2019
IPA 情報処理推進機構

セキュリティを学ぶならまず現実を知りましょう。こちらでダウンロードできるPDFにも記載がありますが、ランクインしている脅威が全てではありませんので、それを念頭に置いて読みましょう。

 

ゼロトラストを知りたい

「検証し、信頼しないこと」が前提の「ゼロ トラストモデル」とは?
マイナビニュース

ゼロトラスト・セキュリティ
Akamai

「信頼しないこと」が前提の「ゼロトラストネットワーク」をご存知でしょうか。これは新らしいセキュリティの概念です。以下マイナビニュースからの引用ですが、この定義を読んでから紹介した記事をお読みください。

ゼロ トラストモデルとは、インタフェース、ネットワーク上のユーザー、アプリケーション、パケットなど、ネットワークに関わるものすべてを信頼しないことを前提とするセキュリティモデルだという。

(引用元:「検証し、信頼しないこと」が前提の「ゼロ トラストモデル」とは?)

 

ハッカーになりたい

ハッカーになろう (How To Become A Hacker)
Eric Steven Raymond

きっと、多くの方がこれに目を通し感情を高ぶらせ、Stay Studyを実践したに違いない最高の文書です。自分が未熟だと知るにはいい機会なので、もしハッカーを目指したいのならまずこれを読みましょう。ハッカーに興味のない方でも、自己啓発的な側面もあるのでおもしろく読めるかと思います。おすすめです。

 

あの事件を知りたい

米国で繰り返される「諜報」と「内部告発」の歴史
THE ZERO/ONE

 

最後に、バグ報奨金プラットフォーム「BugBounty.jp」を運営している株式会社スプラウト様のすばらしいWEBマガジン、「THE ZERO/ONE」(現在は休刊中です、、、)から、エドワード・スノーデンについて書いた記事をご紹介します。

エドワード・スノーデンをご存知でしょうか?映画化されたりニュースになったりしているので、すでにご存知の方も多いと思います。この人は何をやった人かというと、NSAの内部情報を告発した方です。その内容は、誰もが驚くアメリカの監視体制の実情についてでした。なんとアメリカは外国人だけでなく自国民に対しても監視を行っていたのです(日本も監視されています)。有名なNSAのサーチエンジン「PRISM」の名は、エドワード・スノーデンによって世に明るみに出ました。

ご紹介している記事はエドワード・スノーデンの半生を追いながら、セキュリティやプライバシーについて考えざるを得ない事件を紹介しております。これはリテラシーのひとつとして、全人類が認識しないといけない問題です。少々記事は長いですが、質の高い記事でもありますのでぜひ最後までお読みください。

 

以上となります!!

ぜひ参考にしてください!最後までお読みいただきありがとうございました!

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