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落合陽一さんの『日本再興戦略』がおもしろい!心に触れた言葉まとめ

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落合陽一さんが『日本再興戦略』という書籍をだされました!

もうご存知の方も多いですよね?

 

今回は、『日本再興戦略』を読んでみて、心に触れた言葉をまとめてみました。

良書なので、本当におすすめします。


 

指数関数的成長にとって、すべての点は、いつでも始まったばかりだ

めちゃくちゃかっこいいです。最近気に入っているフレーズみたいです。

始まりはいつだって遅くはないのですね、常に今がスタートです!

 

イノベーションはハードモードから始まる

イノベーションをマンボウの産卵にたとえたときにいっております。

大量の産卵をしてもそのなかで1%しか成魚になれない、これとイノベーションが似ているとのことです。人間に置き換えると大量のアウトプットが1%のイノベーションを生み出すということ、1%なら10000回は行動しないといけませんね!

 

我々はまだ終わらない近代を生きているのです

法律の仕組みや教育のプロセスなどが、150年ぐらい変わっていない日本に対する言葉です。

これって普通に考えるとおかしいです。150年も続けてたの!?ってなります。

時代に合わせて更新されるべきところが、おざなりになっている現状、今後どう現代に変わっていくのでしょうか?

 

我々が持っている人間性のうちで、デジタルヒューマンに必要なものは、「今、即自的に必要なものをちゃんとリスクを取ってやれるかどうか」です。

統計的な機械にはなかなかできないこと、それがリスクをあえて取るという選択です。

私たちの人生に、リスクを取りリターンを得るという行動は、当たり前のように繰り返されています。機械もこの分野をできないわけではありませんが、あえてリスクを取るという人間的な行動、明快でなく見えていないものを信じる行動は、機械には難しいでしょう。

 

「ポジションを取れ。批判家になるな。フェアに向き合え。手を動かせ。金を稼げ。画一的な基準を持つな。複雑なものや時間をかけないと成し得ないことに自分なりの価値を見出して愛でろ。あらゆることにトキメキながら、あらゆるものに絶望して期待せずに生きろ。明日と明後日で考える基準を変え続けろ」

Twitter上での発言を紹介しています。モチベーションが高くなりますね。

とても刺激的な激励です。ポジションを取ることは非常に重要です。中途半端になってはいけません。

 


以上、個人的に心に触れた言葉たちでした。

『日本再興戦略』は、非常に未来を見据えた内容となっております。わかりにくい単語にもしっかり注釈がされていて、落合陽一さんの高度な話にも気軽についていける内容です。

日本がイノベーションを起こす未来は、もしかしたらすぐそこにあるのかもしれません。

 

余談ですが、落合陽一さんの父、落合信彦さんの言葉に、

大した命じゃないんだ。燃え尽きるまでやれ。

という言葉があります。

まさにその通りに、人生を全うしている落合陽一さん、今後の活躍にも注目です。

 

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